妊婦さんが食べておきたい果物について押さえておきたい!

果物

妊娠すると酸っぱい果物が食べたくなる!という方もいらっしゃるのではないでしょうか。

 

つわりの時などは特に果物などが食べやすいですよね。また、つわりの時期が過ぎると今度は食欲が沸いてしまいます。

 

そんな時、おやつタイムにもビスケットやチョコレートなどの高カロリーでお砂糖がたっぷり入ったものを食べるよりもビタミンなどの栄養素が摂れる果物を食べるほうがおススメ。

 

でも、せっかく食べるなら妊婦さんにおススメな果物を食べたいですね。そこで、妊婦さんが食べておきたい果物について調べてみました。

 

妊娠中は普段よりも葉酸を多めに摂ることが必要。葉酸はおなかの中で赤ちゃんが元気に育つために必要な栄養素です。ですから、葉酸を多く含む果物を積極的に摂りましょう。

 

葉酸を多く含む果物にはマンゴー、パパイヤ、アメリカンチェリー、すもも、ライチ、いちご、アボガド、ラズベリー、キウイ、干し柿などがありますよ。

 

妊娠するとグレープフルーツが食べたくなるという方もいます。

 

グレープフルーツには葉酸は含まれているのでしょうか?先に挙げ果物に比べると葉酸はたくさん含まれていませんが、グレープフルーツも妊娠中におススメな果物です。

 

ただし、輸入物のグレープフルーツは赤ちゃんに影響がある防カビ剤や殺菌剤を使用したものもあります。ですから、大量に食べるのは禁物。なるべく国産のものを選んでくださいね。

 

また、グレープフルーツは薬との飲み合わせに注意が必要ですよ。

 

もし、薬を飲んでいるという人はその薬と一緒にグレープフルーツを食べても良いかどうか必ず確認してくださいね。

 

 

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